以下のイベントは2008年12月21日に終了しました。 ありがとうございました。

12月21日(日)映画 ペン偽らず〜暴力の街〜 上映&トーク開催

(1)10:00〜 (2)13:30〜 (3)17:00〜 (1)(2)回目の後にトークあり

出演
北記者:原保美
大西:三島雅夫
佐川支局長:志村喬
川崎記者:池部良
榎本記者:河野秋武
夏目記者:宇野重吉
佐藤春枝:岸旗江

監督:山本薩夫
製作:伊藤武郎
   杉本酉三
脚本:八木保太郎
   山形雄策
撮影:植松永吉
音楽:斎藤一郎


正義のペンを武器に悪がはびこる町の浄化運動に立ち上がった新聞記者たちの勇気ある姿を、社会派の名匠・山本薩夫が迫真のタッチで描いた、戦後独立プロ運動の先駆的名作。

場 所:本庄駅北口5分・三交通り
   「寿ビル」1階
   埼玉県本庄市銀座3-2-11

前売券:一般800円
   シニア(60才以上)・高校生以下500円
   (当日200円増)

プレイガイド:
   明石屋、商工会議所、まちあい館、マメヤ文具店

当日券:一般1,000円
   シニア(60才以上)・高校生以下700円

主 催:本庄・街なか映画館実行委員会
連絡先:0495-24-6683

共 催:(財)本庄国際リサーチパーク研究推進機構

後 援:本庄市、本庄商工会議所
   本庄市観光協会
   彩の国 本庄拠点フィルムコミッション

協 力:株式会社 寿
    深谷シネマ

アクセス


製作年: 1950年  本編分数: 112分

解 説:
暴力団のボスが、地元の警察や町議会と癒着しながら、絶対的な悪の権力をふるっていた埼玉県の本庄町(現・本庄市)。そんな町の状況を改善すべく、朝日新聞浦和支局の記者たちが暴力追放キャンペーンを繰り広げた実際の体験ルポを、戦後の東宝大争議の後、フリーの監督となった山本薩夫が映画化。各映画会社や劇団の枠組みを超えて数多くの実力演技陣も参加して映画は大きな成功を収め、戦後の独立プロ運動の先駆的作品となった。

ストーリー:
東條町という、とある地方の町。地元の警察の後援会長や町議会の要職も兼ねた暴力団のボス、大西の絶対的支配の下、不正や暴力が横行し、人々は大西の仕返しを恐れてそれを黙認する状況が長く続いていた。そんな現状を打破して町に平和を取り戻そうと、若い新聞記者の北が果敢に立ち上がり、佐川支局長ら、記者仲間たちも、大西の不正を暴露糾弾するキャンペーン運動を開始。こうして次第に町は活気と平和を取り戻していく。



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